投稿日:2016年7月21日

第41回 学童保育指導員学校(西日本 岡山会場)レポート

去る6月12日(日)就実大学にて学童保育指導員学校がおこなわれました。

02_全体会
全体会会場、開始前の様子

07_会長02
基調報告:糸山県連会長
学童保育の成り立ち、新制度で大きく変わる学童保育、指導員学校の意義につい
て報告しました

09_全体講義
増山先生(早稲田大学)の全体講義「学童保育と子どもの放課後」ー子どもの権
利条約の視点から考えるー
「今の学童保育は子どもの自由度がどんどん減っている。」「学校の延長化」に
向かう学童保育に対し、「子どもの権利条約」の視点から、子どもにとって放課
後はどうあるべきか?

13_書籍
全体講義が終わり、書籍コーナーで

15_コーヒー02
コーヒー販売では子どもたちもお手伝い

講座2a
午後の理論講座2:増山先生「子どもの権利条約を学ぶ」。全体講義をさらに深
める内容でした

講座4b
理論講座4:渡邉先生(くらしき作陽大学)「障がいのある子どもの理解を深め、
ともに育ちあう」 受講者の関心を集めた講座でした

講座9
実践講座9:林先生(就実大学)「職員のチームワーク」
決めない会議〝フューチャー・セッション〟とは?

講座10c
実技講座10:兵庫県連あそびプロジェクト「みんなであそぼう」
豊かな育ちと生活には〝ワクワク感〟が大事! じゃんけんで人の壁をくぐり抜
けて進む「進化じゃんけん」(下の写真も)

講座10f

講座11b
特別講座11:前田先生「子ども子育て支援新制度と学童保育」
新制度の評価、そのもとでの学童保育、学童保育指導員の社会的地位向上などに
ついて学びました

日誌」の記事


この記事に コメントはまだありません »

コメントを残す

※ メールアドレスは公開されません。
※ 名前とコメントは必須です。