投稿日:2017年1月15日

備中県民局協働事業
「就労を見通した子育て支援シンポジウム」(2016年12月18日)

去る12月18日(日)、岡山県連の備中県民局協働事業「地域で、チームで、長い目で」のシンポジウム&フォーラムが浅口市でおこなわれました。

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①備中県民局協働事業「就労を見通した子育て支援シンポジウム」(午前)
青山商事株式会社の井原商品センター副所長、細川孝志さんの障害者雇用の取り組みの話を聞いた後、夏休みコンサルを経験した学童保育の指導員籠田桂子さん、倉敷市障害児学級親の会の杉岡裕佳さん、倉敷成人病センター作業療法士の河本聡志先生、就労支援コンサルタントの宇野京子さん、細川さんを交えてのシンポジウム。
 コーディネーターは首都大学東京の小林 隆司先生。

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②岡山県学童保育連絡協議会主催の学童保育フォーラム(午後)
4分科会。2つは作業療法士さんと学童保育の連携の試みについて。

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③備中県民局事業のアドバイザー会議(夕方)
委員以外のオブザーバーの方にもたくさんご参加いただき、今回の成果を確認しました。

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④打ち上げと交流会

たくさんの講師の皆さん、参加者の皆さんとともに「学童保育と作業療法士との連携」、さらに「学童保育から就労を見通す子育て支援」について、全国初の第一歩を踏み出しました。

参加してくださった作業療法士さんは講師陣含めて10数人。講師関連として、福岡、大分、滋賀から、そして参加者として明石、愛知からもお越しいただきました。

皆様ありがとうございました。

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